ブログトップ

Ein Tagebuch

imaming.exblog.jp

3.11以降の希望を探せ

本日は、夏休み。
朝から、新しく買ったパーソナルブレンダーを回しては、ゴクゴク、パクパクと、
スムージータイムを満喫♪♪
d0249331_0295666.jpg
梨と氷に、シナモンをかけて。


桃とマンゴーで、フワフワデザート。d0249331_030589.jpg



スイカに、ちょっとお塩を振って。d0249331_030483.jpg



お休みの日は、いいですね。 
RAWFOOD三昧♪♪




タイトルに書きましたが、という講演会に行ってきました。

「原発のない未来を!!」という連続講座の第2回。
ちなみに、前回は、田中優さんの「エネルギーシフト 原発なくても電気は足りる」でした。

今回、お話をして下さった方は、ドキュメンタリー映画監督の鎌仲ひとみさん。
1991年に始まったイラクの湾岸戦争で、劣化ウラン弾が飛び交う中を、命がけでカメラを回した女性。
今年6月に見に行った、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の監督でもあります。




講演会の内容は、 
・ショートフィルム「メリッサ」
 ――湾岸戦争に参加したアメリカの女性兵士のその後。
・原子力発電のつくり方と、使用済み燃料の再処理工場の話。(ここから、劣化ウランができる)
・内部被爆への理解。
 細胞から伸びる2本の黒い線の写真を見ました。←これが内部被爆したプルト二ウムのアルファ線
 これの半減期は、2万9千年です。(要するに生きている間には、減らないってこと)
・福島の方々の深刻な現状。

記録のために、簡単に書くと、こんな感じですが、まぁ、1時間半で、スッゴイ情報量。
口がアングリ開いてしまうほどの、すさまじい話でした。

その後に、
山田真さん(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)との対談がありました。
この方は、慎重に、言葉を選んでいました。
結局、この方が、発言したことが、福島の現状を、大きく左右してしまうからです。
その慎重さに、ことの深刻さが、強く、伝わってくるようでした。

最後に、鎌仲さんが、語ってくれたこと。
広島で被爆をされた方々は、身体に痛みを抱え、そのうえに、被爆者として差別を受けた。
このことが、もっと苦しみを深くした。被爆者に、日本人が一番冷たかった。
今、福島に方々は、同じ状況に、追いやられている。
福島の子どもたちは、「ぼくはたちは、死ぬんでしょ」「私は子供を生めないんでしょ」と言うと。
正確な情報がない。 心配な事を相談するところがない。
こうして、孤立しつつある福島の方々と、私たちは、繋がっていきたいと。
(これは、別に、福島のものを食べていくということではないです。食べるかどうかは、選択の自由がありますから。)


このことを、twitterで、少しだけ、呟いたら、すごい、勢いで、フォローされました。
原発についての関心が、すごいのでしょうか。
でも、私、RAWFOODのことしか、呟かないと思うのですが~~やや、困る。

鎌仲監督の映画です↓↓
日本が、こんなことになって、今、全国で、どんどん、上映されているそうです。


[PR]
by imaming | 2011-08-12 15:24
<< 最後の夏休み 66年目の広島原爆の日 >>